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結婚式 ウェルカムボード作り方 (とにかく安く作ってみる 実験Part1)

ウェルカムボーとにかく安く作ってみる (実験Part1)

 

 

 

 

例えば、自分の結婚式のウェルカムボードを自分で作る場合、「どんな感じにしようか」と考えることからスタートです。

 

基本的には、式場に飾ってあるものやカタログ、雑貨店での展示品、ネットでの検索など

たくさんありすぎて、困ってしまうぐらいです。

 

実験ということもあり、今回は

 

サイズはA4・額の周りを造花で飾り、真ん中に二人のイニシャルをレトロな英文字で印字し、きれいなリボンや紙でデコレーションというシンプルで、簡単そうなウェルカムボード作りに挑戦です。

 

 

 

安く作ることを考えると、資材は100円ショップで購入したい。

そこで実際に調査し、部材は購入してみました。

 

■加工道具 (ハサミ・カッターナイフ・マット・グルーガン・接着剤・)小計500円

■ウェルカムボード装飾(額縁・紙・カラーペン・造花(3種)・リボン・飾り用の紙)小計1,000円

■梱包資材(エアークッション・クラフトテープ)小計200円

合計1700円+(税)となりました。

 

通常、はさみは持っているし、マットも代用が効くかもしれませんので、所持品はマイナス(▲○○円)となりますが、装飾のところは夢膨らみ、逆に金額が増えると思います。

家にプリンターがあることが前提ですが、インク代も意外とかさみます。

 

また、忘れていけないのが、梱包資材! 式場に持ち込むには、作品を箱に入れるか、エアークッション(あのプチプチです)を作品にかけて持ちむべきです。

そう考え、税金も考慮すると2,000円ぐらいが、全く初めて作ります!という方が準備するお金になります。

 

最初の結論としては、2000円あれば、材料と道具を購入することができ、作成はセンス次第です。

 

【実際に作成してみると】

実際に完成はしましたが、作成に 3時間半かかりました。

時間ロスの原因は

ネットでの文字選び、プリンターの印字の幅調整、文字を黒ではない色にしようと思ったため、何枚も色違いを印字し時間を費やした。

造花の配置は購入時に決めていたのに、上手く予定した位置に、貼り付けることができないことによる修正作業。

 

そして完成品は、とても恥ずかしくて、見せることができない作品となってしまいました。

 

何が駄目だったか。

 

A4サイズの場合、Welcome・・・・・・のタイトル文字や・名前・日付などの文字サイズのバランスがとても取りにくい。

(このあたりは、しっかりと市販品のサンプルのバランスを見ておく必要がある)

 

造花を額に直接貼り付ける。 想像以上に難しい!  あんなに簡単だとネットでは書かれいるが・・・。

(かなり失敗を積んで、慣れることが必要。教訓として ①造花を上手く固定するコツをつかむ。②手早く大胆に作業する)

 

 

しかし見せることのできない最大の要因は、額縁のチープさと、文字バランスの悪さです。

 

当初から感じていたのですが、額は100円ショップで買わない方が良い、でした。

(小さいサイズは良いのがあっても、A4は現段階では良いものが店頭になく、安さ重視の実験ということで妥協して購入したため)

 

安さを最大限重視しなければ、2,000円でカッコいい額を購入することができ、見栄えがかなり違ったものとなったはず。

3,000円出せば、アートボックスと呼ばれる、造花などを張り付けるにはとても便利なものも購入できた・・・・。

 

このあたりをしっかりと頭に入れておかないと、2000円とほぼ1日無駄にすることとなってしまいそうです。

 

【最終結論】

2000円でウェルカムボードは作成できるが、

作成が初めてなら、かなりの器用さセンス、そして時間が必要ということでした。

 

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