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結婚式 ウェルカムボードの文字

 

結婚式 ウェルカムボードの文字

 

結婚式のウェルカムボードに、タイトルやメッセージを刻む場合、文字の書体によりイメージは変わります。

 

結婚式のウェルカムボードの場合、ご来場いただいたゲストに対して、新郎新婦に変わり感謝の気持ちを表現するとともに、案内としての役割を持ちます。

その為、ある程度刻まれるタイトルはWelcome・・・・・・書き出しが一般的となっています。

ただ、このWelcome・・・の書き出しも、選ぶ文字書体により ウェルカムボードそのものの印象が、異なってっきます。

下の【タイトルメッセージ例】は、Keytosmile社のHPから引用した一覧ですが、番号の1~8で違いが明確です。

 

ご自身で、ハンドメイドでウェルカムボードを作成するときや、決めた作家やメーカーにオーダーする時は、どんな字体にするかとても迷うところでもあります。

「このウェルカムボードにしよう!」と決めて、二人の名前が良い感じに入ったとき、「いいね!」と声が弾むはずです。

 

さて、これらを全てハンドメイドで行う場合

実際に文字を打ち出してみると、字体の見た目だけではなく、文字のサイズ、そして文字全体のバランスが、作品と上手く合わせようとすると、何枚も実際に印字する必要があります。

また、この文字の書体が良いな!と思っても、その文字の書体名がわからなかったり、場合によってはお手持ちのプリンターで打ち出しできない場合があります。

これらの作業が、ハンドメイドでウェルカムボードを作成するときに時間を取ってしまうことを以前コラムで紹介させていただきました。(対象のコラムを読む)

 

そこで、ご自身でハンドメイドされる場合、ご検討いただきたいのが  ”手書き”と”レタリング” です。

 

手書きなんて、とんでもないと思われるかもしれませんが、ハンドメイドのウェルカムボードにはとても相性が良いのです。

 

 

市販品の量産型のウェルカムボードでハンドメイドされる場合

多いタイプとして、化粧額(アートボックス)の中に付属製品の花をあしらって、HPから文字を選ぶ。所定の画面から印字とする、出来上がり!

とても簡単ですが

このコラムをご覧の方は、せっかくのウェルカムボードなのに・・・・と、物足りなさを感じると思います。

しかし、文字の書体をもっとオリジナリティーを出そうと考えても、なかなかサンプル以上の出来栄えにならないはずです。

場合によっては、彼の頭文字が不恰好すぎる!なんて、考えが浮かんでしまうぐらい時間だけが費やされます。

この場合は、極力サンプルと同一にするのが最も、ご自身が目指される方向に近いと思います。

 

そこで、ご自身でハンドメイドされるのであれば

アートボックス等の額と、その額に収まるサイズの紙を購入。

その時、太めのマジックや3Dペン(http://www.bonnycolart.co.jp/index.html)を購入して、文字を、手で描いてみてはいかがでしょうか。

 

それでも、手書きは自信がないとお考えの方は、文字をトレースできる写し紙を購入し、手に入る限りで最もよいと考える文字を、紙に写し上から3Dペンでなぞり仕上げて行きます。

写しであっても、手書きにしか出せない独特の雰囲気が出ます。

あとは、この作品を飾るにふさわしい花をアレンジする手順です。

 

時間のかかる作業ですが、Keytosmileに所属される作家さんが実際に使われる手法の一つでもあります。

 

 

結婚式 ウェルカムボード文字フォント

結婚式のウェルカムボード字体によりイメージが変わります。